宿毛育ちの直七

幻の柑橘「直七」は、宿毛の自然と人々の中で、大切に育てられてきました。

宿毛の食卓で昔から愛用されていた直七は、全国にファンを持つ柑橘になりつつあります。希少な幻の柑橘「直七」が、長く受け継がれてきたその理由をご紹介します。

幻の柑橘「直七」は、宿毛の自然と人々の中で、大切に育てられてきました。

「幻の柑橘」直七とは?

直七は、広島県尾道市田熊で発見された香酢柑橘の一種でスダチの仲間です(正式名称「田熊スダチ」)。
昔、魚商人の直七が、魚にかけるとおいしいとすすめたため、この名が付いたといわれています。
全国的に、ポン酢といえばゆずの印象が強いですが、直七の生産地である高知県宿毛市では、ポン酢といえば直七、というくらい地元に愛されています。
「幻の柑橘」直七とは?

柑橘類の比較

【標準化レーダーチャート・味のバランス】 味香り戦略研究所調べ

直七

直七グラフ

柑橘類の中でもバランスの取れた果汁

まろやかな酸味とすっきりした後口が
料理を活かす果汁です。

直七は、他の柑橘類に比べてバランスがよく、かつ苦味の先味、余韻ともに低めで、後口のすっきりした味であることが分かります。ゆず、かぼす、すだちはそれぞれ酸味や苦味が直七よりも強いのが特長です。

かぼす

かぼす

すだち

すだち

ゆず

ゆず

自然豊かな直七の里、宿毛市

直七をこよなく愛する人々が暮らす宿毛市は、四国の南西部にあり、温暖な気候を生かした野菜の栽培や、施設園芸、海に面した南斜面では果樹栽培が盛んな地域です。
豊後水道に面した宿毛湾は、天然の養殖場と言われるほど魚の種類が豊富。釣り人も多く訪れます。秋から冬にかけては時折「だるま夕日」が沈み、雄大な自然の生み出す不思議な風景が見られる名所となっています。
直七はこの自然豊かな環境で、地域の人々の生活に溶け込み、大切に育まれてきました。
自然豊かな直七の里、宿毛市

ホテルのシェフも賞賛した「直七」

宿毛では昔から使われているこの直七を、もっと全国の方に味わってもらえないだろうか。
宿毛の人々の想いを背負って、直七はついに上京。直七果汁を東京のさまざまな外食産業の方に試食してもらったところ、有名ホテルのシェフの目にとまり絶賛されました。このことが、「直七の里」シリーズが生まれるきっかけとなったのです。
ホテルのシェフも賞賛した「直七」

直七の里をもっと知りたい

ニュース
  • 宿毛育ちの直七 「幻の柑橘」の上品な酸味は、ホテルのシェフも絶賛。
  • 美味しいポン酢のヒミツ 直七を使ったポン酢だけにしかない、絶品の味をご紹介。
  • 安心・安全へのこだわり 安全な直七をお届けするために、真面目に取り組んでいます。

お問い合わせはこちら(通話無料) 0120-926-707 受付/月~金 9:00~17:30

直七がカクテルになりました。

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