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直七の栽培カレンダー

5月 開花

直七の花は5月頃から開花がみられます。
花の寿命は一週間程度で、自家受粉のためミツバチやその他の虫が交配作業に重要な役割をしています。

9月末?11月 収穫

収穫して3日以内に自社工場にて搾汁作業に入ります。
振動ふるい機によって果肉と種、果汁に分けられます。

11月末 木成り完熟収穫

コンフィチュール用の直七は、香酸果汁として使用するために収穫した青玉の実とは違い、木成りで完熟し、黄色く色づいた実を収穫します。

2月?4月 休眠期、剪定

2月頃から、休眠期に入り木の芽吹き、根の動きが止まります。
その間、春に向け、新しく強い芽を出させるために1本1本、剪定していきます。
剪定が終わり、開花が近づくと木に栄養を与えるため、肥料を散布します。

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